09.【プチアンケート】「抹茶」「ほうじ茶」を使った京都創作菓子アンケート

「抹茶」と「ほうじ茶」を使って新しい京都のお土産菓子を作るとすれば、どんな素材と組み合わせたいかについてアンケートを実施しました。

組み合わせたい素材の一番人気は「チョコレート」。「京野菜」や「果物・ドライフルーツ」といった意外な素材にも回答が集まりました。これらの素材をヒントに「抹茶」「ほうじ茶」を使ったお土産菓子に、新たな展開も期待できそうです。


回答者数:1657人
実施期間:2014年4月29日~2014年5月13日


【Q】もしあなたが「抹茶」「ほうじ茶」を使って新しい京都のお土産菓子を作るとすれば、どんな素材(食材)と組み合わせれば面白いと思いますか?
<フリーアンサー>

「抹茶」「ほうじ茶」を使って新しい京都の新しいお土産菓子を作るとすれば、どんな素材(食材)と組み合わせれば面白いと思うかについて自由に答えて頂くプチアンケートを実施したところ、1番人気は「チョコレート」(45人)でした。以降も、2位「チーズ(チーズケーキ含む)」(44人)、4位「アイス(ソフトクリーム、アイス最中などを含む)」(36人)など上位に洋菓子素材が数多くランクイン。抹茶やほうじ茶というと和風で渋いイメージがありますが、若者にも人気のある洋菓子素材と組み合わせることで新たなヒット商品の誕生が期待できそうです。

また、意外と回答が多かったのが、6位「京野菜」(31人)や11位「果物・ドライフルーツ」(19人)。その中でも特に多かったのは、「抹茶・ほうじ茶チョコレートと、チップス(京野菜・果物)やドライフルーツの組み合わせ」。近年手軽に野菜や果物の栄養を取り入れられるドライフルーツを使ったグラノーラや野菜を使ったべジスイーツの人気が高まっていますが、京都の新しいお土産菓でも、「手軽さ」と「健康素材」がヒット商品へのキーワードになるかもしれません。

その他には、8位の「パンケーキ」(23人)や「フレンチトースト」(3人)といったトレンド食材との組み合わせや、メーカー(チョコボールやかっぱえびせん、カスピス)とのコラボ商品、「47都道府県のご当地スイーツと順番にコラボしてほしい」といったユニークな回答もみられました。


属性に関するデータ

男女比
男性: 679人(41%)
女性: 978人(59%)
年代比
10代: 14人(-%)
20代: 189人(11%)
30代: 442人(27%)
40代: 619人(37%)
50代: 324人(20%)
60代: 64人(4%)
70代: 4人(-%)
婚姻比
未婚: 811人(49%)
既婚: 846人(51%)
職業比
会社員: 794人(48%)
主婦: 285人(17%)
無職: 107人(6%)
自営業: 101人(6%)
学生: 39人(-%)
公務員: 57人(3%)
その他: 274人(17%)
地域比
東京都: 279人(17%)
岡山県: 178人(11%)
神奈川県: 152人(9%)
埼玉県: 118人(7%)
大阪府: 102人(6%)
千葉県: 101人(6%)
愛知県: 94人(6%)
福岡県: 93人(6%)
宮崎県: 63人(4%)
その他: 477人(29%)