足を池につけ無病息災を祈る

去年から行っているみたらし祭。今年で2回目になります.
前回は初めてなのもあり、屋台すっとばして本殿近くのバス停で降りてしまったので、
今回は新葵橋で下車して、ゆったり祭り気分にひたりながら御手洗池を目指しました。


下賀神社の境内にある御手洗池
みたらし祭とは、「足つけ神事」とも呼ばれ、下賀神社の境内にある御手洗池に足を浸し、半年間の罪や穢れを払い無病息災を祈る行事です。

元気のいい少年に靴を入れるビニール袋をいただき、靴下と靴を入れ、濡れないようズボンを巻いて入水。35度を超える気温でも池の水は、ひんやりつめたく友達ときゃっきゃと楽しんでました。


御手洗社にお供えするろうそく
御手洗社にろうそくをお供えするのですが、風が強く何度も火が消え申し訳ない気持ちでいっぱいになりながら何度か火を灯し、慎重に移動しました。火を消さんとする風と、人の波にもまれながらだったので、ピントが合ってない写真しか撮れないのが心残りです…。

特別警戒している毛玉たち
祭を特別警戒しているのは、下賀茂神社で生活している毛玉たち。いたるところに出没し、とてつもなくいやされました。

足形をした祈祷木
足形をした祈祷木は、この場に来れない方の名前と年齢を書いて健脚祈願をします。
私は今年も祖母の名前を書き健脚祈願しました~!

水に浸して結果が浮き出てくる水みくじや、屋台のふわふわでとろけるわらび餅、青々としたゴーヤやわけあり桃の八百屋で買い物したりと、お祭りを堪能しました!

水みくじの体調欄に、「ふちょうを覚えたらすぐびょういんへ」と書かれていたので、すなおにその通りにしよう、と思いました。