「迎賓館」でヨーロッパ気分

先日、昨年4月より1年を通して一般公開されている
迎賓館赤坂離宮を見に行ってきました!
 
とても見ごたえがあったので、ご紹介したいと思います。
 
迎賓館は明治42年(1909)に東宮御所として建設されたもので、
当時日本の一流建築家や美術工芸家が総力を挙げて建設した
日本における唯一のネオ・バロック様式の西洋風宮殿建築だそうです。
 
現在は、各国の国王、大統領、首相などを迎え、
宿泊していただく施設で、重要な国際会議の会場としても使用されています。
 
見学ができるのは、
本館(玄関ホール、花鳥の間、彩鸞の間、羽衣の間など)
及び主庭(建物の南側)、前庭です。
 
本館、前庭です。

 こちらは本館の入口の扉。(一般の人は違う場所より入場します。)
 
外から見ただけでも豪華なのですが、中もとっても豪華絢爛。
基本的に中の玄関ホール、花鳥の間、彩鸞の間、羽衣の間は撮影が禁止されているのでここでは載せられませんが、
どの空間も洋風なヨーロッパ建築の中に日本的な要素をちりばめているところが面白いです。
特に印象に残ったのは花鳥の間。部屋の内部には30面もの美しい花鳥の七宝額が飾られています。


↑上記はその中の一つです。(こちらは販売しているポストカード)
 
百聞は一見に如かず。
もし東京観光でお時間がある際は行ってみてください!
どこもかしこも豪華でなんだか気分が上がります。
 
今後もいろいろなところに行って「見て」「楽しみ」、
リフレッシュしながら、日々の仕事を頑張りたいと思います。

2017年3月