地元散策

私の休日の過ごし方、それはぶらぶらウォーキングをしながら地元を散策することです。
 


私の出身は京都の宇治で、家から宇治の観光地までは歩いて30分、散歩がてらお出かけするにはとても良い距離です。
元々ウォーキングをしようと思ったきっかけは、社会人になり日中はほぼ毎日デスクワークの生活で、今までに比べて体を動かす機会が減り、運動不足を感じるようになったからです。
初めはただ単に運動不足解消のためのウォーキングが目的でしたが、最近では季節ごとに雰囲気を変える景色を肌身で感じ自然に癒されています。



いつも同じ道を通るのではなく、行ったことのない通りを歩いてみると新しい発見があり、とてもわくわく刺激をもらいます。今ではウォーキングよりも散策することが楽しみの一つとなっています。
特に、平等院の前の通りはお茶屋さんがたくさんあり、その通りを歩けばお茶の香ばしくていい香りに包まれながら散策ができたり、そこを少し進んだ宇治橋通りという商店街ではご飯屋さんやカフェなどオシャレで美味しそうなお店に出会うこともできます。



写真はお茶のパウダーがかかったソフトクリーム。普通のソフトクリームに比べてより味が濃厚になりお気に入りです。抹茶とほうじ茶の味がありますが個人的にはほうじ茶が好きです。



景色やスイーツを楽しむだけでなく、宇治には鵜という動物もいます。鵜飼の季節は7~9月ですが、年中屋外の小屋で飼育されているので誰でも鵜を見ることができます。
小屋には10羽以上の鵜がいますが、宇治で生まれた鵜はすべてウッティーという名前です。



天気の良い日に宇治橋から眺める宇治川はキラキラと青く透き通り、気分がリフレッシュされ元気が湧いてきます。今ではぶらぶら地元散策をすることが週末の恒例であり私のエネルギーの源ともなっています。