+SHICO その「伝えたい」を、ちゃんと伝える。
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パッケージで課題を解決

パッケージで課題を解決

パッケージで課題を解決

商品の「顔」であるパッケージには、保護や保存、情報伝達など、多くの役割があります。自社製品に対して、「持ち運びが不便」「売上が伸びない」「脱プラに対応したい」といった様々なお悩みを抱えている企業様へ。
第一紙行は、パッケージの「①コンストラクション ②デザイン ③素材」3つの観点からアイデアを出し、課題を解決いたします。付加価値を向上させるパッケージ制作は、ぜひ第一紙行にお任せください。

  • コンストラクション
  • デザイン
  • 素材
  • コンストラクションで課題を解決!

    生産者にもやさしい構造に

    パッケージの形状や構造を工夫すると、独自性が生まれ、他社製品との差別化を図ることができます。また、輸送の安全性や生産効率の向上など、様々な利点がもたらされます。私たちは、消費者だけでなく、生産者にとっても最適な形状を考え出します。

    ◇株式会社青木商店様(福島県)/
    「フルーツオムレット」ケーキパッケージ コンストラクション制作
    「フルーツオムレット」ケーキパッケージ コンストラクション
    視認性がよく取り出しやすいスリーブ仕様 広がることで商品を支える構造
    商品を引き立て、守る形状。

    フルーツタルトを中心に扱うフルーツピークス様の商品「フルーツオムレット」の販売用パッケージです。従来は既製品の一体型プラスチックケースでしたが、『オリジナル性があり、商品がよく見えるパッケージにしたい』ということでコンペが行われました。クリアPETのスリーブを使った、中身が見やすいコンストラクションを提案し、採用された事例です。機能面に関しては、冷蔵ケース内では生クリーム等が乾燥するため、冷気を遮断できるように側面に厚みを持たせました。また、オムレットは箱に入れてからトッピングするため、底を商品の形に沿わせ、固定台としても使えるようにしています。

    月に1万個以上売れる商品に。

    実用性と見栄えを兼ね備えた形状で、当初想定した以上の売れ行きを記録しました。1万個以上を販売する月もあり、現在もコンスタントに売上を伸ばしています。

    オリエン>プレゼン>受注 ヒアリング> 修正・調整>販売>売上UP

    オリエン~納品まで約3ヶ月

  • デザインで課題を解決!

    売場で際立ち、想いを伝える

    ターゲットの目に留まり、手に取ってもらえるかどうかは、視覚的要素=デザインに大きく左右されます。お客様の想いを反映し、“売れる”デザインを目指して、営業・プランナー・デザイナーがそれぞれの視点からアイデアを持ち寄り、形にします。

    ◇竹久夢二本舗敷島堂株式会社様(岡山県)/
    「マスカットきびだんご」パッケージリニューアル
    「マスカットきびだんご」パッケージ
    昔ながらの商品をシズル感たっぷりにリニューアル。

    約40年前に発売した「マスカットきびだんご」は、敷島堂様の主力商品の一つです。しかし近年、その存在が埋もれがちであることが課題でした。そこで、地元客からの再認知、若い世代への周知を狙い、パッケージデザインのリニューアルを行いました。『現会長がこの商品を開発した時の魂をリボーンするようなものに』、とのご要望を叶えるべく取り組みました。売場で目立たせるためにマスカットの絵を全面に散りばめ、手に取りたくなるようなシズル感を演出しました。

    日常使いもできるお土産として、前年比約180%の売上を記録。

    旧パッケージが完全にお土産向けのデザインであったのに対し、リニューアルでは用途の拡大を図りました。お土産としてのカジュアルさに、日常でも進物や手土産として使えるような上質感をプラスしています。 一新したデザインにより前年比約180%の売上となり、敷島堂様からもお喜びの声を頂戴いたしました。

    ヒアリング・現場視察>デザイン提案>採用> 販売>売上UP

    ヒアリング~納品まで約4ヶ月

    ◇株式会社つたや總本家様(長崎県)/
    「牛蒡餅」パッケージリニューアル
    「牛蒡餅」パッケージ
    老舗の雰囲気を纏わせ、お土産からギフトへと使用シーンを拡大。

    文亀2年(1502年)創業の平戸蔦屋様は、「カスドース」で有名な九州最古の和菓子屋です。長崎県平戸市の伝統菓子「牛蒡餅」の売上低迷をご相談され、 パッケージをリニューアルしました。リニューアル前は発売当初から変わっていないお土産向けのデザインで、お店の雰囲気と不釣り合いになっていたことが課題でした。そこで、老舗らしいシンプルな和風のデザインに変更。また、外装は箱のみの仕様から、統一感のある掛け紙と紐を加えました。すっきりと洗練された印象になったことにより、消費者がお土産以外にギフトとしても使える商品となりました。提案した落款のデザインにご好評をいただき、お店の手提げ袋にも応用しています。

    売上は約2倍に伸長し、別商品のパッケージも受注。

    味に関しては、従来のプレーンと黒糖に抹茶を加えて3種類に増やすことをご提案。その効果もあり、売上はパッケージリニューアル前と比較して約2倍に伸長しました。この案件から派生して、別商品(世界遺産でとれた棚田米を使用した米粉カステラ)のパッケージデザインも受注しました。

    ご相談>ヒアリング>デザイン提案> 方向性決定>販売>売上UP

    ヒアリング~全資材納品まで約7ヶ月

  • 素材で課題を解決!

    未来に向けた視点で選定

    高級感を出す、強度を上げるなど、素材の選定によって解決できることは沢山あります。そして、今後は環境問題に対応した素材にシフトしていく必要があります。第一紙行が持つ《素材に関するノウハウ》を最大限活かしたご提案をお約束します。

    ◇株式会社長良園様(岐阜県)/
    「もっとやさしい鵜飼せんべい」パッケージデザイン
    「もっとやさしい鵜飼せんべい」パッケージ
    日本初、プラの代わりに紙製素材を使用。

    カステラ焼きの「鵜飼せんべい」は、長良園様が60年以上作り続けている代表商品です。そのシリーズの新商品「もっとやさしい鵜飼せんべい」のパッケージをデザインしました。長良園様の『お客様にも、地域社会や環境にも、もっとやさしくありたい』という想いが反映されたお菓子です。個包装には、脱プラスチックの取り組みに対応すべく、紙にバリア性を付与した「シールドプラス」という素材を使用しました。これは、食品向け軟包材用途として採用した、日本で初めての例となります。また、個装への印刷も、環境に配慮した「水性フレキソ印刷」です。

    コンセプトから立案し、企業姿勢をPRできる商品に。

    事前のヒアリングから導き出したのは、今回の新商品に、これからの企業姿勢を発信するようなメッセージ性を持たせることです。長良園様との打ち合わせを重ね、“やさしさ”を切り口にコンセプトを考えました。他にも、ストーリーやネーミング、売上の一部を長良川の水質源保全事業に寄付するアイデアなどもご提案し、実際の商品に活かされました。

    ヒアリング>ネーミング・コンセプト提案>方向性ヒアリング> デザイン提案>販売

    ヒアリング~納品まで約3ヶ月

    このパッケージは、日本包装技術協会
    『2019日本パッケージングコンテスト』
    菓子包装部門賞を受賞しました。
    URL:http://www.jpi.or.jp/saiji/jpc/2019/069.html

    ◇株式会社あをきのひもの本店様(静岡県)/
    ひもの用チャック付き保冷バッグ
    ひもの用チャック付き保冷バッグ
    ひもの用チャック付き保冷バッグ ひもの用チャック付き保冷バッグ
    マチがあり広い底面 冷気を保つチャック付き
    若い世代にも親しみやすいデザインに。

    JR熱海の駅ビル「ラスカ熱海」オープンに伴う出店の際に提案した、土産セット用のチャック付き保冷バッグです。干物は熱海の定番土産なのですが、若い人には敬遠されがち。そこで、近年増加傾向にある若い観光客に向けたデザインをご提案しました。
    魚や干物の形をモチーフとしたシンプルなデザインで、あをきのひもの本店様からは『売場でのコミュニケーションが生まれるきっかけになる』と、デザインに対しご好評をいただきました。

    気軽に持ち運べて、リユース(再利用)もできる。

    この保冷バッグはチャックが付いており、夏は2時間、冬は3時間ほど持ち運ぶことができます。シンプルなデザインと丈夫で便利な機能性から、ターゲットとした若者からも評判で、再利用できる点も人気を呼んでいます。携帯性に富み、カジュアルに買える干物として売れ行きは順調で、約8ヶ月で1万セット以上が売れています。

    駅ビル出店決定>保冷バックご紹介>デザイン提案> 製造・納品>販売

    保冷バッグのご紹介~納品まで約5ヶ月

  • エコロジー素材で課題を解決!

    社会問題に対応した素材

    あらゆる企業・団体が目指すべき到達点である『SDGs(持続可能な開発目標)の達成』には、環境保全活動が欠かせません。その中の大きな課題となっている“脱プラスチック”へ向けた取り組みが、今や世界的に加速しています。パッケージとは切っても切れない関係にあるプラスチックですが、2020年7月よりプラ製レジ袋有料化の義務付けが決定し、ますます脱プラへの関心が高まっています。環境に配慮した素材を使うことで、CO2排出量や石油使用量の削減ができ、最終的にはSDGsの達成へと繋がります。
    ここでは、第一紙行が納品した実績のあるエコ素材を一部ご紹介いたします。

    PETリサイクルバッグ

    回収ペットボトルをリサイクルしたポリ袋です。一般のポリ袋と比較して、製造時の石油使用量を削減できます。また、においを遮断する効果があります。

    ▶回収ペットボトルをリサイクル
    ▶一般のポリ袋よりも製造時の石油使用量を削減!
    ▶においを遮断する効果も

    パークハイアット ニセコ HANAZONO 様 ランドリーバッグ

    パークハイアット ニセコ HANAZONO 様 ランドリーバッグ

    バイオマスポリ袋

    通常のポリ袋と比較して、製造時の石油使用量を削減できます。また、植物等の有機資源を由来とするバイオプラスチックを一定以上(※)配合するものは、7月1日以降レジ袋有料化の対象外となります。
    ※施行当初は配合率25%以上。配合率の表記が必要。

    ▶石油資源の節約・石油使用量の削減に貢献!
    ▶バイオプラスチック25%以上配合でレジ袋有料化の対象外に

    株式会社京都ホテル様 マカロン専用袋(さとうきびのバイオマス素材)

    株式会社京都ホテル様 マカロン専用袋(さとうきびのバイオマス素材)

    分解性ポリ袋

    自然環境下で光・熱などによる酸化分解を促進し、最終的には土中等の微生物により分解され、別の物質(二酸化炭素や水)に変化します。

    ▶微生物により分解されて二酸化炭素や水に変化
    ▶プラスチックごみ問題の対策に

    株式会社竹茗堂茶店様 買物袋

    株式会社竹茗堂茶店様 買物袋