+SHICO その「伝えたい」を、ちゃんと伝える。
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石巻うまいもの株式会社 様 の事例

石巻の美味しさを伝える10社が共同開発。「石巻金華シリーズ」のブランディング

食に携わる10社が立ち上げた石巻うまいもの株式会社。
共同開発商品「石巻金華シリーズ」のブランディングと、シリーズ第1弾であるお茶漬けのパッケージをご提案いたしました。
クライアント名
石巻うまいもの株式会社 様
業種
製造販売業
ターゲット
全国
販売・サービス内容
水産物、農作物の販売及び直営店経営
販売・サービスエリア
石巻市直営店、百貨店、サービスエリア
制作ツール
ロゴ、商品パッケージ、POP、パネル、リーフレット
クリエイティブのポイント
  • 石巻の商品であることを訴求
  • 手土産として選ばれるもの
  • 品質や素材にこだわった商品のため、高級感を演出

Story 01

商品開発から、共に創り上げる

「石巻のお茶漬け・ふりかけをつくりたい」というご依頼をいただき、地元らしさを打ち出したネーミングからご提案。
開発中のお茶漬けの試食にも参加し、お客様と一緒に構想段階から携わりました。


当初、「ほどる」という方言を使った名前で進行し、お客様のご要望でお母さんのイラストを使ったものや、具材をキャラクター化したものなども提案。

Story 02

石巻・金華沖の美味しさをブランディング

復興庁の審査も踏まえ、より「石巻・金華沖」を全面に打ち出すことに。パッケージはもちろん、金華山をモチーフとしたロゴマークもご提案し、ブランド化させていきました。


包み紙の中面には三陸金華沖の地図を古地図風にデザインし、三陸金華沖が豊かな食材に恵まれた土地であることを印象付ける。他県からの観光客にも好評。


石巻に浮かぶ金華山と自然豊かな海を背景に、石巻の海岸に並ぶ黒松をあしらった石巻・金華マークを作成。


高級感のある筆文字と素材のイラストを作成。国産素材、三陸産のわかめを使用していることを強調し、それぞれの素材のアピールコピーを組み合わせた。

Story 03

汎用性のあるパッケージへ

お茶漬けの具も各味によって大きさが異なるため、包み紙で具を包む形式が採用されました。
共通で包み紙が使えるように、味は帯紙でもって区別できる工夫を凝らしました。
予算や作業性など、お客様のニーズに合ったものを考案し、ご提案していきます。

お茶漬けは現在9種類、ふりかけは2種類販売。
シリーズ化し、今後も新しい茶漬け・ふりかけを開発予定。

Story 04

大ヒット商品に成長した、石巻金華シリーズ


ロゴやパッケージはもちろん、チラシやリーフレットなどの販促ツールや、ギフト箱なども制作させていただきました。
2018年3月に発売された「石巻金華茶漬け」は、15万食以上を売り上げ、JALの機内食への採用や講演会が開かれるまでに成長しました。